防犯対策・防犯システム・セフィリオ地震対策グッズの販売

玄関の防犯対策補助錠といえばリモコンドアロック・セフィリオ

玄関ドアのピッキング対策サムターン対策バンピング対策など、玄関ドアの防犯補助錠鍵交換ならセフィリオのマルチロックで防犯対策
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犯人探しの道具は、いらない!?
エレベータや階段、回廊など、集合住宅共用部での凶悪犯罪が増加の一途をたどっています。特に、その犯行現場となった多くが、既にオートロック機構や防犯カメラ自動録画システム、自動警備システムが導入されていたという報道を耳にする事には、驚愕するばかりです。幸いにもこれらのシステムの補助を得た警察が比較的スピーディに犯人を検挙するケースが増えているのも事実です。

ですが、尊い生命を奪われ、障害を受けられた、犠牲者の方々には、何ら役に立たなかったと言わざるを得ないのが実態ではないでしょうか。本来、防犯カメラも警備システムも犯罪者の凶行を未然に防止することを目的に導入されるものですが、今やそれらは、犠牲者がうまれた後の「犯人探しの道具」にしかならないのでしょうか。

私たちは、防犯カメラ・デジタルレコーディングシステムを日本国内にいち早く、ご紹介してまいりました実績をベースに、集合住宅共用部での犯罪阻止に必要な要素を研究し、多くのヒアリングを重ね、その集大成として「インフォメーション&セキュリティシステム」という新しい概念を創り出しました。それを一言で表現するなら「見せる防犯」というものです。これまでの防犯カメラ映像は、録画装置に電子データとして記録されるか、警備室等のモニターに映し出されるだけの、言わば「影の見張番」でした。
最新犯例に学ぶ「見せる防犯」の意
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川崎市内のマンションで回廊から児童が突落され死亡。警戒をしり目に同一犯が清掃員の女性を同じ現場から突落そうとする未遂事件が発生しました。このマンションには、18台の防犯カメラと自動録画装置がありました。数日後犯人は自首し検挙されましたが、報道によりますと自首の動機となったのは、新聞やテレビで公開された防犯カメラ映像を見て、逃げ切れないと思ったとのことです。
注目すべき点は、このマンションの防犯カメラの存在には気づいていたとの犯人の自供です。「気づいていたが、自分の意志を妨げる存在には感じなかった」との報道もありました。それは、「カメラという無機物」では、犯行への衝動を阻止できなかったが、テレビに映る「逃走する自らの姿」という映像は、犯行後の将来を想像し逃走の可能性を否定する「意識づけ」を成しえたのでしょうか。
HOME NAVI「横浜市内のマンションで、女性があとをつけてきた男にエレベータ内で刺され重症を負いました。
報道によりますと、このマンションには、防犯システムは一切ありませんでしたが、犯人は、近所のキャッシュディスペンサー付近で、防犯カメラに写らないように隠れて待伏せを行い、たまたま残高照会に来た被害女性をつけて凶行。所持品等を奪って逃走しました。キャッシュディスペンサーのカメラに映らないという冷静な判断をしつつ、防犯カメラが無いエレベーターという密室内では、強盗殺人未遂という凶悪かつ冷酷な犯行を実行する犯人から、ひとりの女性が自らの力で対抗する手段はあるのでしょうか。
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